プログラム

11月14日(土曜日)

開場 9:45

 

 

映画 10:00

「父と暮せば」 黒木和雄/2004/99

 

合唱 12:50

「長崎居留地男声合唱団」

2007年秋、長崎と長崎外国人居留地を愛する男たちが集まり結成された男声合唱団。

「音楽を通したまちづくり」を目的としている。2011年に女子部を結成し、その活動は県内外、海外に広がっている。

 

朗読 12:50

「この子を残して」 正しい日本語研修会

毎月第二土曜日に研修会を開いて13年目になります。

大学生から80代まで、会員は40人以上。3月には思い思いの作品を持ち寄って、

朗読発表会を開いています。

 

朗読 13:40

「原子雲の下に生きて・遠い、遠い、遠い夏の日」 山里小学校

昭和20年8月9日爆心地近くの山里尋常小学校(当時)では、職員、児童、

約1300人が原爆で亡くなった。

今回6年生が、母校の先輩が書いた「原子雲の下に生きて」を朗読します。

 

朗読 14:15

「娘よ、ここが長崎です・遠い・遠い、遠い夏の日」渕中学校

昨年「ナガサキ 映画と朗読プロジェクト」に参加した生徒を含めて、

一年後の姿をご覧いただきます。

「娘よ、ここが長崎です」に加え、被爆後の渕中学校(当時)を描いた「遠い、遠い、遠い夏の日」を朗読します。

 

朗読 1500

「母と暮せば」 Nの会

2015年、戦後70年を機に結成。会員は長崎県高校放送部に所属していたOBOGです。

NHK杯全国高校放送コンテストを目指して日々精進していたことも!朗読を通して、美しい日本語をお届けしたいと思います。

 

朗読 1545

「遠い、遠い、遠い夏の日」 正しい日本語研修会

 

朗読 1610

「少年たちの戦争」 長崎大学 放送研究会

私たち放送研究会は、長崎大学でラジオや映像作品、音声作品作成の活動をしています。

現在はTwitterのツイキャスによるラジオ放送をオンラインで毎週金曜の夜9時から放送しています

 

 

11月15日(日曜日)

 

映画 10:00

「ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者」 稲塚秀孝監督/2019年/80分

 

朗読 11:40

「ヒロシマの空」 朗読劇グループ 森の会

「森の会」は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の

被爆体験記朗読ボランティアの有志の会です。

今回は大切な家族を失った女性たちの追悼記や詩の朗読を聞いていただき、

人々が体験した苦痛や悼みを皆さんと共有できることを願っています。 

 

朗読 12:20

1945 ヒロシマ」 広島YWCA朗読グループ 夾竹桃

1994年、被爆50周年を機に結成された朗読グループ「夾竹桃」は、

被爆者の手記や原爆詩の朗読を通して、

「反戦・反核・平和」の思いを若い世代に伝える活動をしています。

 

朗読 13:00

「被爆のうた」 天とうむし

長崎市内の高校放送部員有志により、広島と長崎の被爆体験を描いた作品を披露します。

コロナ渦により、授業日程の変更を余儀なくされた中、参加いたします。

 

朗読 13:50

「悲しみと無のあいだ」 

松崎謙二、中原大幾(ヴァイオリン)、下田直子(チェロ)

作家 青来有一作『悲しみと無のあいだ』の朗読とヴァイオリン・チェロが融合した作品。会場いっぱいに広がる朗読と音楽の世界をお楽しみください。

 

 講話と演奏 14:50

「反戦詩画人 四國五郎を想う」 

今田陽次(独唱)、山下雅靖(ピアノ)

広島を拠点に声楽家として活動している今田陽次です。

祖父母が広島で被爆した被爆3世です。

反戦詩画人 四國五郎の作品を唄っています。

生涯反戦、反核を訴え続けた活動を伝えて参ります。

 

 朗読 15:50

「ヒロシマ ナガサキ」

広島と長崎の被爆体験をお伝えします。

広島、長崎から参加した方々に俳優 松崎謙二さん、そして生演奏が加わり、

「ナガサキ 映画と朗読プロジェクト」のエンディングとなります。

 

 

 

 

朗読監修・指導:天野 紘

プログラム構成:稲塚 秀孝